August 2011
22 posts
282 名無しさん@12周年 :2011/08/24(水) 23:57:13.67 ID:23zUk8oLP
俺の向かいの席のデバッガー(40歳嫁子供有り)は年下にあれこれ命令されて振り回されて
一日中ぶつぶつと独り言言いながらデバッグしてるよ
「あ、違うわ」「んーなんだこれ?」「よし、これならどうだ?」 悲惨だと思う
あの人は人格破壊されちゃってるよ 40歳でデバッガーはないわ・・・
310 名無しさん@12周年 :2011/08/24(水) 23:59:59.51 ID:0/kIrhnj0
»282
そうかなあ。本人がそれでよければ構わないと思うけど。 年配だからみんながみんな管理職にならないといけないって考えはもう古いと思うよ。
317 名無しさん@12周年 :2011/08/25(木) 00:00:20.16 ID:HOQrOE0O0
»282
時代はテストファーストだから、
巨大なパッケージソフトでも作ってない限り
専門のデバッグ部隊なんか必要なくない?^^
365 名無しさん@12周年 :2011/08/25(木) 00:06:24.89 ID:MCQqxTE00
»317
いやー、テスト部隊がいると、凄い楽だよ。
製品でバグが出ても「テストで見つけられなかったのが悪い」と言えるから。
何より、テスト計画立てて、テスト項目潰していくという面倒なうえに気が滅入ることをしなくて済む。
402 名無しさん@12周年 :2011/08/25(木) 00:10:47.46 ID:kq11TrEX0
»365
そのうちテスト部隊の方が偉くなる、ソースは漏れの勤め先・・・
347 名無しさん@12周年 :2011/08/25(木) 00:04:33.05 ID:CaxUIY9G0
»282
デバッガーって修正までやるんだろ?設計の次ぐらいにスキルいるじゃん
382 名無しさん@12周年 :2011/08/25(木) 00:08:04.89 ID:gJqJ3lPi0
»347
やんねーよ。
こうやったら動きませんって報告したり、全てのボタンが動くがおして見たり
100個位有るチェックボックスが全ての状況で期待通りの動きをするか見たり
マリオカートのコースの壁に抜けられる箇所がないか体当たりし続けたり
そんなしごとだ。
389 名無しさん@12周年 :2011/08/25(木) 00:09:14.10 ID:uebeoai10
»382
それテスターじゃね?
418 名無しさん@12周年 :2011/08/25(木) 00:12:45.55 ID:CaxUIY9G0
»382
それテスターって呼ぶんだよ
締切の直前にデスクトップの整理をしはじめたりするのと同じで、
やりたくない仕事が目の前にあるからこそ、ヘンテコなものを作りたくなるのさ。” —お兄ちゃんの人生はどう?今のお仕事、楽しい? - hamachiya2インタビュー
今はただ、ネット越しに見つめるRDBやAPIやxpや正規表現やアジャイルやRailsやwikiがまぶしい。” —人月計算とExcelとスーツの世界より
娘を持ってから気がついたのは、他者というのは「教えようとすると、学ばない」という不思議な事実です。これは職人の育成において、古くから世界中で採用されている「徒弟制(とていせい)」の中には組み込まれているセオリーです。すなわち、師匠が弟子に直接は何も教えないからこそ、弟子は師匠から技を盗もうとし、一人前に育つのだと。
この文脈からすると、先生が生徒に向かって一方的に知識を伝えるような従来の教授法には、決定的なデザイン・エラーがあることが推測されます。先生からよりもむしろ、2ちゃんねるから多くを学べるのはどうしてなのか。
” —NED-WLT (via gkojax, shibata616)2009-09-27 (via gkojay) (via goyou) (via dannnao) (via kml) (via forzando) (via fishandmush) (via roland303) (via flatmountain) (via retype-jnthed) (via wyohkan) 2010-08-03 (via gkojax-text) (via mcsgsym) (via perfume-mania) (via skamio) (via ybackey)
——————————————————————————————
告
5/15
理学部物理学教室 浅川
「科学哲学第二」のレポートは、5/31
までに1号館1階の浅川の
レターボックスに提出すること。このレポートを提出しない学生
には、単位は出ません。
——————————————————————————————
告
6/3
理学部物理学教室
浅川
期限を過ぎて提出されたレポートは、いかなる理由があろうとも
受けつけません。締切を過ぎてもまだ私のレターボックスに「科
学哲学第二」のレポートを入れる者が居ますが、5/31
の午後
5:00
以降に投函されたレポートは全て破棄しました。
——————————————————————————————
告
6/4
理学部物理学教室 浅川
「5/31 まで」と書いたら「5/31 の午後 5:00
まで」の意味です。
こんなことは社会常識です。
——————————————————————————————
告
6/5
理学部物理学教室 浅川
他の教官が午後 12:00
まで受けつけていても、関係ありません。
反例を幾つ挙げようと、定量的に述べなければ意味がありません。
——————————————————————————————
告
6/8
理学部物理学教室
浅川
なぜその熱意を使い、もっと早くにレポートを作成しないのか理
解に苦しみますが、とりあえず午後 12:00
まで受けつける教官が
過半数であることは理解しました。よって、6/15 の午後 12:00
まで「科学哲学第二」のレポート提出期限を延長します。
——————————————————————————————
告
6/10
理学部物理学教室 浅川
「6/15 午後 12:00 まで」ではなく「6/16
に浅川がレターボック
スを開けるまで」ではないか、との意見がありましたが、これら
は全く違います。必ず 6/15
中に提出するように。
——————————————————————————————
告
6/12
理学部物理学教室
浅川
私のレターボックスに猫の死骸を入れたのは誰ですか。
——————————————————————————————
告
6/13
理学部物理学教室
浅川
「私がレターボックスを開けた瞬間に波動関数が収束し、内部状
態が定まるので、レターボックスを開けるまではレポートが提出
されたかどうか分からない」と主張したいことは分かりました。
今回は、提出場所を1号館302の浅川研究室前のレポート提出
用ボックスにします。この箱は、6/15
午後 12:00
にシュレッダー
へと自動的に切り換わるので、シュレーディンガーの猫の問題は
発生しません。
——————————————————————————————
告
6/16
理学部物理学教室 浅川
いいかげんにしなさい。午後 12:00
は「グリニッジ標準時」では
なく「日本標準時」です。これは常識以前の問題です。
普段は日本時間で生活しているくせに、レポート提出時だけグリ
ニッジ時間を求めるなど言語道断です。
——————————————————————————————
告
6/18
理学部物理学教室
浅川
信じ難いことですが、「科学哲学第二」を受講する学生の過半数
がグリニッジ標準時で生活していることが分かりました。
夜型にも程があるとは思いますが、とりあえずレポートの提出は
6/30 の午後 12:00 GMT
まで待ちます。
——————————————————————————————
告
6/22
理学部物理学教室
浅川
時間の連続性についての疑義は受けつけません。どうやらベルグソン
の時間論を曲解している者がいるようですが、主観的時間がどうあれ、
7/1
の後に 6/30 が来ることはありません。
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
「それで、確かに君は
6/30
中にレポートを提出したというんだね?」
浅川助教授は皮肉っぽい口調で生徒に尋ねた。
「ええ、ギリギリでした」
まだ若い学生が無邪気に答える。
「だが、君のレポートは私の手元には無い。君は時間を間違えたのでは
ないかな?」
「いいえ、日に
0.1 秒も狂わない、正確な電波時計を使っていますから。
先生のレポートボックスこそ、時刻を間違えたんじゃないですか?」
「冗談だろう。GPS
補正で ±5 ミリ秒の精度で合わせてある」
「それで、24:00 GMT
ちょうどにシュレッダーに切り換わるわけですね?」
「そうだ」
「うーーん。あ、そうだ。多分うるう秒の差ですね」
「うるう秒?」
「ええ。グリニッジ標準時、正確には協定世界時と言いますが、
これは太陽の公転周期から計算する平均太陽時と違い、原子時計によって
計られることになっています。この協定世界時と実際の天文時刻との
差を縮めるため、12/31
や 6/30 などの午後 24:00:00 に、閏年の2月29日
と同様の 1
秒を挿入することがあるんです。いやあ、このうるう秒の
間に僕はレポートを提出して、先生のシュレッダーが動作したんですね。
困っちゃうなあ。学生のレポートはもっと大切に扱ってくださいよ」
学生は目をキラキラさせながら答える。
科学哲学第二のレポートは、まだ集まりそうにない。
浅川 嗣彦は東北大学に実在する。
「信じ難いことですが、『科学哲学第二』を受講する学生の過半数 がグリニッジ標準時で生活していることが分かりました。」
(via bgnori)